墓石クリーニング

墓石クリーニングのご案内

石塔や外柵は常に雨風にさらされております。日頃の皆様のお掃除では取りきれない「水垢」「サビ」「黄ばみ」を専門のバイオ&ケミカル工法でクリーニングします。研究を重ねた特殊な洗浄液を使用しますので、墓石や外柵を傷めません。

手順1
1.墓前で手を合わせてから始めます。
手順2-1
2.まずは全体の埃を噴霧器やブラシを使って、洗い流します。
手順2-2

手順3-1
手順3-2
手順3-3

3.洗いながら、素材や汚れ具合などを確認し、状態に適した洗浄剤を調合。塗布して、
よくブラシなどでこすります。

手順4-1
手順4-2
手順4-3

4.汚れの状況によっては、洗浄剤で浮き出てきた水垢などの頑固な汚れを専用カッターを使ってそぎ落とします。

手順5-1
5.当然、背面もクリーニング。施主名なども一文字ずつ丁寧に手掛けます。
手順5-2
手順5-3
下部はまだまだ水垢がいっぱい。

手順6-1
手順6-2
手順6-3

6.水鉢は数種類のブラシを使い分けて行います。洗浄剤塗布とブラシ掛けを汚れ具合に応じて、数回繰り返します。

手順7-1
7.家紋部分も数種類のブラシを使い分けて行います。
手順7-2
手順7-3
香炉の下部分にも洗浄剤塗布。

手順8-1
手順8-2
手順8-3

8.ブラシで塗布部分をこすります。外柵に掛かる前に、他の墓石を養生し、素材や汚れ具合に適した洗浄剤塗布。

手順9-1
手順9-2
手順9-3

9.洗浄剤塗布、ブラシ掛けすすぎを数回繰り返します。外柵は普段のお掃除ではほとんど手を付けていない様です。

手順10-1
手順10-2
手順10-3

10.最後に水で洗浄剤や汚れをすすいだ後、水分を良く拭き取ります水垢がいっぱいだった背面もこの通りスッキリ。

墓石クリーニングのBEFORE-AFTER

普段の生活のなかでは、なかなか思いつかないことですが、法要や、納骨等が行われる時など、きれいにしてあげたい、さっぱりさせてあげたいとの声を耳にすることがあります。何かの機会に御考えになってはいかがでしょうか。施工前と施工後の写真を撮っておきましたので、比較していただければと思います。

BEFORE
(外柵クリーニング前) BEFORE1
AFTER
(外柵クリーニング前)
AFTER1


BEFORE2

AFTER2


BEFORE3

AFTER3


BEFORE4

AFTER4

墓石クリーニングとは

表面の汚れをブラシでこすり取るだけの単純なクリーニングではなく、その石材(素材)や汚れ具合に適した薬液を塗布することで、中までしみ込んだ汚れを浮かして取り除きます。汚れ除去の進み具合を判断して『洗浄剤塗布⇒掛け⇒すすぎ』の工程を数回繰り返します。
その石材が持つ本来の艶や光沢を取り戻し、全体的にスッキリとした感じに仕上がります。(艶出し剤や撥水剤などは墓石への影響を考え使用しておりませんので、本質以上に艶や光沢が向上したり、汚れが付着しにくくなるなどの効果はありません。あくまでも石塔や外柵などの汚れをクリーニングするものです。)
所要時間は7寸・8寸の石塔で3時間程、9寸・1尺で4時間半程掛かり、外柵のクリーニングは別途時間と費用が必要となります。
*石塔のサイズは石塔の横幅の数値です。

墓石クリーニング <サービス>

  1. 石塔や外柵は常に雨風にさらされております。
  2. 日頃の皆様のお掃除では取りきれない「水垢」「サビ」「黄ばみ」を専門の『バイオ&ケミカル工法』でクリーニングします。研究を重ねた特殊な洗浄液を使用しますので、墓石や外柵を傷めません

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