最初に考えておくこと

最初に考えておくこと

病院や介護施設、時には警察の安置所などで亡くなった事が確認された場合、たいていの場合その施設にはずっとご安置する事はできず、いずれかの場所に「搬送・安置」が必要です。

どこの葬儀社に依頼するにしても、その搬送先が決まらない事にはお迎えに伺う事が出来ません。

「搬送・安置」の第一候補がご自宅になりますが、諸事情でご自宅でのご安置が出来ない場合や希望されない場合が有ります。するとどこかの安置施設(保管所)を探す事になります。

その安置施設(保管所)の候補としては代々幡斎場とか桐ケ谷斎場のような火葬場の内にある安置施設(保管所)。寺院や行政、葬儀社所有の葬儀式場内にある安置施設(保管所)や寝台車の会社が持つ安置施設(保管所)があります。

ただしどの安置施設(保管所)も24時間対応なわけではなく、火葬場内の安置施設(保管所)は夜間の対応が不可ですし、葬儀式場の多くも夜間は不可な所が多いと思います。

そういった場合は寝台車の会社が持つ24時間対応の安置施設(保管所)を利用したりしますが、数が多くはない為、不可な場合も有ります。そういった時は病院等の施設で朝まで預かって頂き、改めて朝手配をする事になります。特に火葬場内の式場で葬儀を行いたいと考えている方はそちらへ直接搬送・安置が出来ると費用が軽減できますから、病院等の施設に『翌日の昼くらいまで、預かってほしい』とお願いすると良いです。

とにかく先ずは「自宅にご安置」希望なのか、どこかの安置施設(保管所)に「お預けしたい(保管)」を希望するのかを予めお考えになっておくと良いです。

またどこかの安置施設(保管所)に「お預かり(保管)」する場合、棺に納める事(納棺)が条件となる事が多いので、ご連絡を頂く際におよそ「身長」「体格や体重」をお知らせ願います。

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